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ダイジェスト動画

DVDの内容

もっと自由に写真を撮っていいんだ!

世界的アーティスト ヒロ・ヤマガタ氏が自身の経歴を踏まえて写真表現を語ります。
自由な作風で知られるヒロヤマガタ氏の原点と思想に触れることで
もっと自由に写真を撮っていいんだ!
と開放的な気持ちで写真に取り組むことができます。
本講座はヒロ・ヤマガタ氏がテレビ嫌いのため、本人が芸術観を語る貴重な資料でもあります。



このDVDで得られること

世界的アーティストの感性に触れることで、写真の構図・色彩の視点が一変します
作品制作に秘められたエピソードから、一流表現者が作品に取り組む姿勢を知ることができます
既成概念にとらわれない自由な写真表現を楽しむことができます

 
  • 若かりしヒロヤマガタが構図で悩んだ末に辿り着いた、自然に構図が決まる極意とは?

  • 会場が騒然とした、巨匠ヒロヤマガタが撮った渋谷の街と独自の視点とは?

  • 既成概念にとらわれず自由な作風を生み出すために必要な感性のトレーニング方法とは?

  • シルクスクリーンからレーザーアートへ、次々と新しい作風にチャレンジするヒロヤマガタの マンネリ脱出法とは?

  • 色彩の魔術師が伝える、モノクロが存在しない理由と色使いを極めるアプローチ法とは?

  • 努力だけでは辿り着けない、作品を100%の仕上がりにするために重要な要素とは?

  • たまらずカメラを手にして飛び出したくなる、情熱的に被写体を見る視点とは?

  • ヒロヤマガタの原点、シルクスクリーン作品の出発点となった作品とは?

  • 色彩の詩人が伝える、色彩を自在に表現するために必要な感性の使い方とは?

  • 美術界のスーパースターが語る、出来上がった作品よりはるかに重要なものとは?

  • 作品に磨きをかけるために必要な、誰もが持っているある資質とは?

  • 撮りためた写真から宝物を発掘する、 写真の再評価方法とは?

  • 写真への向き不向きを見極めるヒロヤマガタ流 適正評価法とは?

  • 「写真が評価されない」悩みから解き放たれる、ヒロヤマガタの発想転換法とは?

  • 「写真はこうあるべき」の常識から脱却する、 ヒロヤマガタの芸術観とは?

  • ヒロヤマガタ独自の表現、 シルクスクリーン作品の構図の考え方とは?

  • 絵画と写真に共通する芸術表現の本質とは?



構  成
構成詳細画像


お客様の声
あのヒロ・ヤマガタさんが写真ついて何を語るのだろう。
とても興味深々でDVDを拝見しました。

撮影のテクニックやセオリーが知りたいと思う方には
恐らく参考にならないと思いますが、良い意味でとても
裏切られた、そんな感想です。

良い構図、悪い構図なんて誰に決める権限があるのか、
子供の絵なんか全て素晴らしくて、1位、2位なんて僕
には怖くて決められないから審査員の話が来ても全て
断っている、などの様なお話もあり、ヤマガタさんの
思い、人への敬意、優しさがとてもにじみ出ていると
感じました。

旧友でもあり、戦友とも言えるナビゲーターの五海さん
が、長いお付き合いである故に聞く側の立場になって
ヤマガタさんの心情を存分に引き出してくれます。
お一人だけの講演では心の奥底をあそこまで一生懸命
言葉にして頂くのは難しかったのではないかと思います。

渋谷の街をヤマガタさんが撮ったらこうなる、という
のも実に圧巻、想定外で既成概念が吹き飛びました。

何を取るか、取りたいのか、自分が興味のあるもの、
心震えるものを撮ればいい。そんなメッセージは漫然と
写真を撮っていた自分にとっては心が洗われる言葉でした。

DVDを見終わると、写真がさらに好きに、そしてすぐに
カメラを携えて写真を撮りに行きたくなります。

おそらく、時々見直すと名作映画の様にヤマガタさんの
言葉の中からまた新たな発見が見つけられる、そんな
期待をしています。



この収録のセミナーに参加いたしましたが、
改めてDVDも購入いたしました。
進行役の写真家 五海先生の花の写真の素晴らしさに感動し、
五海先生との掛け合いを聞いてみたくて参加いたしましたが、
このDVDは実にうまく編集されており、当日の会場の雰囲気、
ヤマガタ画伯の飾らないお人柄と美に対するこだわり、
画商の注文と自分のやりたいこと、
書きたいこととの葛藤なども率直に語っており、
収録時の来日時の裏話など面白い話などはカットされておりましたが、
かえってヤマガタ画伯の美に対する考え方や実際の芸術活動、
動機づけなどが明確に伝わり収録当日よりもじっくりと聞き入ることが出来、
ヤマガタファンの方には是非観てほしいDVDです。



タイトルの通り、『表現』が語られていて、とても面白かった。
機材も技術も大切ですが、何を表現したいかということが
一番大事なことなのだなと思いました。



カラーの作品で有名なヒロヤマガタさんですが、
現在はモノクロの絵を制作していらっしゃるとの事でした。

カラーと対比して考えるから、モノクロに見えるかも知れないけど、
本来モノクロって無いんですよ。という言葉が私には印象的でした。

どんな黒にも色がある。

この言葉にはっとさせられました。

作家さんがご自身の制作過程やその中での葛藤などを、
じっくり語られる機会を、今まであまり見て来なかったので、
参考になる部分が沢山ありました。

どうしても一人で作品を作り上げていくことが多いので、
時々他の方の考えや、感じていることなどを
聞くことは刺激になりますね。

有名になり、多くの作品を世の中に送り出してきた方だからこその
感じ方なのかなぁと思う部分、また、共感するところ、
ヒントを頂く所があり興味深かったです。

とつとつと語られる様子は、普段あまり人前でお話しされることに
慣れていないんだろうあぁと感じましたが、
その様子が、本心を語られているのだなぁと、
人間臭さも伝わり良かったです。



良い意味で裏切られました!

ヒロヤマガタ氏の自由人的な発想は、
枠にハマらない感覚の持ち主ならではでした。
芸術作品を作り出すという意味で
写真にも同じことが言えるのだと思います。

DVDの内容は、前半はヤマガタ氏の人となりや
最近の活動近況などを氏自らが語り、
後半は、氏と昔からの友人と言う、写真家の五味氏が
ナビゲーターとなり、絡み合いながらトークが進みます。
かみ合っているのかいないのか。。。

五味氏が、話しをまとめようとする様子や
二人の掛け合いは面白かったです。

昔撮ったヤマガタ氏の写真や
氏がカメラで渋谷の街を撮った写真を題材に
写真についての話が展開するのですが
氏のコメントはある意味、
見ている側の期待を裏切ってくれ、
そのことでまた話に引き込まれていく感じがします。

あまり写真のテクニック的な話しは
無かったので、そこを期待すると
少し物足りないかもしれませんが、

『写真を撮ること』の本質的な価値観を
同じ芸術作品である絵を作り上げることに
置き換え語る内容は、写真を撮る人にも
伝わるモノがあると思います。

とても、ヤマガタ氏のコメントは興味深く、
面白く見させていただきました。




 

ヒロヤマガタ「写真表現を語る」DVD

世界的アーティスト ヒロ・ヤマガタ氏が自身の経歴を踏まえて写真表現を語ります。自由な作風で知られるヒロヤマガタ氏の原点と思想に触れることで、もっと自由に写真を撮っていいんだ!と開放的な気持ちで写真に取り組むことができます。本講座はヒロ・ヤマガタ氏がテレビ嫌いのため、本人が芸術観を語る貴重な資料でもあります。
 
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商品名:ヒロヤマガタ「写真表現を語る」DVD
商品コード:201

販売価格 7,800 円(税別)
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